診療時間 日・祝
9:00~13:00
16:00~19:00

▲土曜日午後の診察は予約のみで17:00までとなります。

△日曜日・祝日の午後の診察は15:00~17:30になります。

診療内容

 

フィラリア(犬糸状虫症)

寝ている子犬

糸状虫という、白く細長いそうめん状の虫が心臓や肺動脈に寄生し、右心不全などを引き起こす病気です。

咳やふらつき、腹水の貯留などが主な症状です。

子虫が血液中を動き回るので、血管壁に損傷を起こしたり、虫の死骸が血管の閉塞を起こすこともあります。

フィラリア予防について

蚊が媒介して感染するので、蚊が発生している時期(地域により異なります)に合わせて、月に1回投薬することにより、確実に予防することができます。

(当院では5月下旬から11月下旬の、年7回の投薬をおすすめしています。)

フィラリア検査
(採血料含む)
¥3,150
予防薬/飲み薬※2 1回/月 ¥700~
スポット剤(ノミ駆除剤+フィラリア予防薬)※2 1回/月 ¥1,840~

※1料金はすべて税抜、現金支払いの会員価格です。
※2効能により料金が異なります。

避妊手術/去勢手術について

白い犬

発情中の行動や生理などのわずらわしさがなくなり、将来起こりうる生殖器系の病気を予防することもできます。
(女の子:子宮蓄膿症・乳腺腫瘍など。男の子:前立腺肥大・会陰ヘルニアなど)

また、1回目の発情期の前に避妊手術を受けた女の子は、乳がんの発生率がかなり低くなります。子どもを産ませるお気持ちがなければ、早めの手術を考えてあげてください。

手術費用について

男の子/体重10kg以下 ¥20,000
女の子/体重10kg以下 ¥35,000
男の子 ¥15,000
女の子 ¥28,000

※要予約。
※生後6ヶ月以上で、必ず1年以内に混合ワクチンを接種していること。

  • 料金はすべて税抜、現金支払い会員価格です。
  • 上記には術前血液検査(5,000円)と内服薬が含まれています。
  • 一週間以内に血液検査をされている方は、血液検査費用分5,000円引きになります。
  • 女の子は術後1泊していただきます。
    そのため、料金には1泊分の宿泊料も含まれています。
  • 体重が10kg以上の場合はご相談ください。

手術前日から当日の注意点

  • 前日23時から、絶食・絶水をしていただきます。
  • 当日、朝10時頃までに来院してください。
  • 当日の朝に来ることができない場合は、前日の夕方からお預かりすることもできます。
    ※別途1泊分の宿泊費が必要です。
  • ご希望の方には無事に手術が終了した旨を、お電話にてご連絡いたします。
  • お迎えの時間は、男の子は当日17時以降、女の子は翌日の診療時間内になります。

歯石について

歯みがきをくわえた犬

歯石がたまると歯周病の原因にもなります。

歯石になってしまうと、麻酔、鎮静下でないと取り除くことができません。

歯石になる前に予防してあげましょう。

また、乳歯が残っていると不整咬合や歯石がつきやすい原因になりますので、生後7ヶ月頃に歯科検診を受け、乳歯が残っている場合は、抜歯を考えてあげてください。

歯石除去

麻酔下で行いますので、処置前の血液検査と、前日23時から絶食・絶水をしていただく必要があります。

詳細はお電話にてお尋ねください。
※要予約

歯石予防

液体はみがき:10ミリリットル¥200
はみがきガム:¥200~

※料金はすべて税抜、現金支払い会員価格にて表示しています。

皮膚病について

診療台の上にいる犬

湿疹・痒み・脱毛など、部分的・全身的・耳などに様々な症状が出てきます。

感染症(細菌・真菌・寄生虫)、アレルギー、内分泌疾患(ホルモンのバランス異常)など、原因により治療方法も異なってきますので、獣医師にご相談ください。

真菌や寄生虫・細菌については、皮膚・被毛の顕微鏡による検査や培養を行います。

アレルギー・内分泌疾患については、血液検査によって診断していきます。

アレルギーについて

マスクをしている犬

アレルギーの原因となるもの(アレルゲン)にさらされることにより、様々な症状が引き起こされます。

しきりに皮膚を痒がったり、赤くなったり、下痢や嘔吐、ひどければショックを引き起こすこともあります。

対策としてはアレルゲンからできるだけ遠ざけてあげたり、少しずつ慣れさせていく方法などがとられます。

当院ではアレルギー検査も実施しています。

詳しくは獣医師にご相談ください。