診療時間 日・祝
9:00~13:00
16:00~19:00

▲土曜日午後の診察は予約のみで17:00までとなります。

△日曜日・祝日の午後の診察は15:00~17:30になります。

当院について

  • HOME
  • 当院について

 

フレックス動物病院の診療方針

飼い主さまとペットのために当院でできること

当院では、丁寧に問診・視診・触診・聴診を行うことにより無駄な検査や治療を省き、ペットと飼い主さまの負担を少しでも減らすように努めています。

ペットの性格や飼い主さまの状況(家族、仕事など)、考え方なども考慮し、目の前のケースに最適な治療方法を考えていきます。

病気を早い段階で見つけて健康寿命を伸ばすため、定期検診(ドッグドック)もすすめています。

定期検診をすることにより、早期発見ができる可能性も上がります。

初期段階で発見できた場合には、ペットへのストレスを減らすこともできます。

また、当院ではできない検査・処置・手術などに関しては、設備のある病院やその手術を得意とする病院を紹介し、連携して治療にあたります。

地域のホームドクターとして、長くペットと飼い主さまにお付き合いいただける病院を目指しています。

病院スタッフが生きがいを感じ、楽しく仕事をすることが、飼い主さまに安心して来ていただくために大切なことだと考えています。

人畜共通感染症を、多くの飼い主さまに知ってもらうために

当院はスタッフ全員が女性で、臨床経験15年以上の獣医師のみが在籍しております。

人畜共通感染症でなくなった家族がいることから、人畜共通感染症を減らしていくために、啓蒙や予防に力を入れております。

人畜共通感染症とは、文字通り人と動物の両方に感染する病気のことで、動物由来感染症とも呼ばれます。

現在日本で発症が確認されていない狂犬病もそのひとつで、発症が確認されていないからワクチンを打つ必要があるのか?と思われる飼い主さまもなかにはいらっしゃいます。

しかし、狂犬病のワクチン接種は義務であり、もしかすると外国から入ってきた犬がウィルスを持っている可能性もあります。

知っていれば防げることの方が多いため、少しでも多くの飼い主さまに知っていただきたいです。

しつけについて

飼い主さまに伝えたいこと

店舗外観

しつけについて悩まれる飼い主さまは非常に多いです。

当院では怒ることは極力しないで、褒め方で伸ばすのがよいとご説明しています。

叱らなくてもいいのかと思われる飼い主さまもいらっしゃると思いますが、怒ることにより犬が緊張したり興奮したりしてしまい、あまり効果的ではありません。

飼われている犬によってどう褒められたら一番喜ぶのか、どういった褒め方がいいのかなどを確認し、褒めて伸ばしてあげることが大事です。

食事の回数について

食事を与える回数などは飼い主さまによって変わってくると思います。

なかには1日1回だけの方もいらっしゃるかも知れません。

当院では、普段の食事は1日2回に分けて与えることが良いと考えております。

1回でまとめてたくさん与えてしまうと、胃酸が出て吐いてしまうこともあります。

2回に分けて与えることにより、ペットの調子が悪くなった時に【いつから調子が悪くなったのか?】など、普段の様子と比較しやすいこともあるためです。

動物の健康と予防のために

健康診断について

犬と猫の人形

飼い始めや7歳前後になった時に、健康診断をおすすめしております。

早期発見できる可能性が上がることはもちろんですが、最終的に治療費も抑えられ、飼い主さまの負担も軽減できるためです。

血液検査もいたしますので、肝臓や腎臓の数値も分かり、違和感があれば食事を変えたりすることで予防に役立てることができます。

ドッグドック(健康診断)は朝お預かりして夕方には終わりますので、1日で検診が可能です。

気になる飼い主さまは、是非お気軽にお問い合わせください。

去勢、避妊手術のタイミング

目安としては生後7~8ヶ月くらいが好ましいです。

発情期を迎える前に手術を行うことにより、病気になるリスクを減らすことや、変なクセがつかないようにできることもあります。

去勢手術を行うと会陰ヘルニアや腫瘍になる確率を大きく下げることができ、手術も10~20分程で完了し、その日にお返しすることもできます。

避妊手術の場合は発情期前に行うことにより乳がんになるリスクを減らすことができます。

しかし、去勢手術とは違い手術の時間も40分程で、様子を観察するためにその日はお預かりになります。

アレルギーは付き合おうとする姿勢が大事です

散歩中の犬

当院に来られる犬で、一番多い症状はアレルギー性の皮膚炎です。

アレルギーは発症してしまうと完治が難しいため、何が原因でアレルギーになっているのかを調べて、症状を和らげるために付き合っていくことが大事だと思っています。

できるだけ原因を突き止め、それを避けることが大切であると考えておりますので、アレルゲンを特定する検査も行っております。

想いに沿った検査や治療をしていきます。

避けることのできない原因に関しては減感作療法をすすめています。

ほこりやフードで発症することも多いです。

ご自宅でできることもあり、ほこりの場合はこまめに掃除することで和らぐこともあります。

フードの場合は普段何を与えているかを確認し、フードを変えてあげることで和らぐこともあります。

原因が分かれば対処することが可能ですので、薬に頼る前にできることをしてあげることが大事です。

あまりに酷い症状の場合は和らげる薬を使用する場合もありますが、当院にはトリミングルームも併設していますので、薬浴やオゾンシャワーなどを使用することで、内服薬や外用薬の使用を少なくしていきます。(薬浴にはアニコムなどの保険も適応できます。)

ステロイドなどは、効果は期待できますが副作用もあるのでおすすめはしておりません。

アレルギー性の疾患に対しての、治療に対する考え方は飼い主さまによって様々です。

今の状況をしっかりと把握し、さらなる検査や治療法について伝え、飼い主さまの考え方を聞かせていただき、その想いに沿った検査や治療をしていきます。

診察時の対応について

診察時は細心の注意を払っています

爪を切っている犬

当院では診察の際に、雑談を交えながらより詳しく飼い主さまのお話を聞かせていただいております。

様々なお話をすることにより、飼い主さまご自身も気付かないことを知れることもあります。

なかには、正直に答えると怒られると思われる飼い主さまもいらっしゃいますが、多くの情報があると治療の幅も広がりますので、お話いただきたいと思っています。

治療時には事故がないように丁寧に治療し、痛み止めなども飼い主さまにご説明したうえで、了承を得てから治療しておりますのでご安心してください。

スタッフ紹介

藤村獣医師

出身校
日本獣医畜産大学 獣医畜産学部
モットー
飼い主さまと動物に寄り添う治療を心がけています。
趣味
ファミリー登山
現在 富士山制覇を目標に特訓中!
勤務
2004年9月から

羽渕獣医師

出身校
鳥取大学 農学部 獣医学科
モットー
丁寧で分かりやすい診療を心がけています。
趣味
本とグルメ
勤務
2011年4月から

岸良動物看護師

出身校
セピアペットケアスクール
モットー
飼い主さまとドクターの架け橋になれるように頑張っています。
趣味
音楽大好き
勤務
2008年9月から

白川動物看護師

出身校
大阪コミュニケーションアート専門学校
モットー
皆様が笑顔になっていただけるように頑張ります。
趣味
カラオケ
勤務
2010年10月から