個人情報の取り扱いについて
  平成17年4月1日
フレックス動物病院
【個人情報の考え方】
  当病院は個人情報の取り扱いについて、プライバシーを尊重し、個人情報を保護するために細心の注意を払っています。
【個人情報の利用目的と収集について】
   当病院が保有する個人情報は、原則として
  1. 受信動物の特定、
  2. 受信・トリミング動物の飼主の特定、
  3. 受信・トリミング動物の飼育環境の把握、
  4. 受信・トリミング動物にかかわる治療方針の希望の聴取、
  5. 受信・トリミング動物にかかわる治療方針の確認、
  6. 各種情報の提供
を目的に限って利用します。これらの目的以外に使用する場合には、事前にそれぞれ了解をいただくこととします。
収集する個人情報の範囲は、収集の目的を達成するために必要な限度を超えないものとします。また、収集にあたっては、適法かつ公正な手段により行います。
【個人情報の管理・保護について】
    当病院では個人情報管理責任者を置き、適切な管理を行うとともに外部への流出防止に努めます。
  また、外部からの不正アクセスまたは紛失、破壊、改ざん等の危険に対しては、適切かつ合理的なレベルの安全対策を実施します。
  当病院は、個人情報に係るデータベース等へのアクセスについては、アクセス権を有するものを限定し、病院内においても不正な利用がなされないように厳重に管理します。
  当病院は、業務執行の都合上個人情報の取り扱いを外部に委託することがあります。この場合、個人情報を適正に取り扱っていると認められる委託先を選定し、委託契約等において、個人情報の管理、秘密保持、最提供の禁止等、個人情報保護の万全を期します。
【個人情報の提供について】
    当病院は個人の同意なしに個人情報を業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。
  ただし、法令により開示を求められた場合、または裁判所、警察等の公的機関から開示を求められた場合には、個人の同意なく個人情報を開示・提供することがあります。
【獣医療情報の学術目的での開示】
    当病院は、学術目的に限って、飼主(個人)の合意なく受信動物の病歴、病態、検査所見、治療、処置、予後等の獣医療情報を開示することがあります。この場合、飼主の個人情報は秘匿することとします。
【個人情報の開示及び訂正等について】
    当病院は、個人から、自らの個人情報の開示の申し出があったときには、当病院の業務の遂行に著しい支障をきたす場合、または個人の生命、身体、財産その他の利益を害するおそれのある場合を除き、遅滞なくこれを本人に開示します。
  当病院は、個人から、自らに関する個人情報の訂正、削除の申し出があったときは、遅滞なくその調査を行い、訂正、削除を必要とする事由があるときには、遅滞なく訂正、削除を行います。
【見直し】
    個人情報の取り扱いについては、上記各項目の内容を適宜見直し、改善してまいります。
【お問い合わせ】
    個人情報に関する問い合わせについては、電話、FAX、メールで受け付けております。
   
  フレックス動物病院
大阪市北区本庄東2-2-2 1F
電話 06-6375-8555
FAX 06-6375-8556